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日本語ツアーあり!ホビット村に行ってきました!

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ついに!ホビット村に行ってきたぞ!

ニュージーランドといえば色々な映画のロケ地としても使われていますがやはり有名なのはロード・オブ・ザ・リングでしょう。

劇中でも登場したホビットの村がなんとニュージーランドでも観光することができます!

 

正式にはロード・オブ・ザ・リング版のホビット村は撮影後、壊されているので実際に残っているのは映画『ホビット』に登場したホビット村の改修版になるのですがそこは後述したいと思います。

 

ホビット村は、いいぞ!

 

ホビット村に行こう

せっかくなら日本語の説明が欲しかったので今回はナビアウトドアツアーズニュージーランドで日本人ガイドさんの現地ツアーに申し込みました。値段は確か日本円で30000円くらいだったかな?

僕はワイトモ洞窟付きのツアーだったのでこの値段ですがホビット村だけならもう少し安くなりますよ!

 

午前がワイトモ洞窟

昼食後にホビット村で観光といった形で朝から1日がかりの観光ツアーだったのでこの値段なら十分満足できるものでしたよ。

 

ホビット村に行くまでにあたって車内でガイドさんが映画にちなんだ様々な説明をしてくれるので行く前に映画をもう一度見ておくとさらに楽しめるかと思います。

ちなみにホビット村に行く観光客で3割くらいは映画を知らないで来てるいるらしいので見てなくても楽しめはします笑

 

全部語り始めるとキリがないので印象的に残った話を1つ

映画を撮影するにあたってピーター・ジャクソン監督は最後までホビット村のロケ地を決めることができませんでした。

ホビット村の条件として

1.村を象徴するような大きな木があること

2.隣には湖があること

3.丘に囲まれていること

4.・・・

 

あとひとつ忘れちゃいましたw

とにかくピーター・ジャクソンは原作に忠実になるように最後まで悩んでいたんです。

ある日、転機は訪れ理想のロケ地を見つけた彼は道路整備のためにNZ政府に交渉し全面協力で軍隊が道路建設をしてくれました。

予算が限られていたため道路を開通させるお金もなかったそうです。

 

ホビット村

マタマタにあるホビット村受付所に来たらチケットとパンフレットを受け取りバスに乗り込みます。

ホビット村には10分ほどでつくのですがバスに乗る際に重要なことを教えます。

 

それは乗って右側の窓際に乗ること!

バスの右側に乗るとホビット村に向かう際ににちょこっとだけホビット村の姿を見ることができます!

車上撮影したりする方は右側に乗ることをオススメしますよ〜!

 

到着したら一緒に乗った方々がホビット村を回るメンバーになるのでその集団からはぐれないようにしましょう。

時間が結構シビアなのではぐれると置いて行かれちゃいます。

日本語ツアーでも英語のツアーの方と一緒に歩き回るのですが色々ちゃんと説明して下さるので個人的には絶対日本語ツアーがオススメ!

映画の撮影小ネタが聞けたり楽しいですよ。

 

記事で全部説明する訳にもいかないので後は撮影した画像を載せていきたいと思います。

ホビットの洗濯物

ホビット村には生活しているリアリティを出すために様々な小物が配置されています。

野菜畑などもあり1つだけ偽物の野菜がありどれが偽物でしょう?なんて問いかけもあり楽しく回れました。

 

村を一望できる場所

湖の奥まで建物があり広大なことが良くわかると思います。

そこではドリンクを1つ無料で飲むことができて4種類から選べます。1つはノンアルコールなのでお子様も安心ですね。

夜には食事できるツアーなどもあり村全体がライトアップされるそうなので夜行くのた楽しそうだな〜

 

ホビット村といえばやはりビルボ・バギンズの家ですね!

画像では見切れていますが上にある大きな木、ホビット村唯一の偽物の木なんです。

 

ロード・オブ・ザ・リングとホビット、時系列的にはホビットが古いので撮影の際にロード・オブ・ザ・リングの時より木が大きいのはマズイだろう!ということで偽物の木が用意されたようですよ。

近くで見ても偽物だとは思えない出来なのでじっくり見てみてくださいw

 

ホビット村では何箇所か小道具と撮れたりする場所があるので探してみよう!

1つだけホビットの家の玄関で撮影できる場所があるのですがそこはスタッフの方にカメラを渡すと撮ってくれます!

 

映画好きにはたまらないね!

 

まとめ

ホビット村、映画好きにはたまらないですし知らなくても楽しめること間違いなしです。

2時間ほどのツアーですがボリューム満点です!

村の雰囲気がたまらなく中つ国に来たようにです。

僕が利用したツアーでも英語ツアーより若干高いくらいでしたしより楽しみたい人は日本語ツアーがいいと思いますよ〜!

 

ニュージーランドに来た際は是非、来て見てくださいね。

 

  • この記事を書いた人

タカ

FGOと旅行が好きなただのオタク

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